コンポの音質革命、第2弾[改訂版]。

改訂版というか、前回作業した部分に不十分な点があったのでそれを修正しました。

前回取り付けた「XPHPケーブル」、通称「モンスターケーブル」なのですが、
なんとなく気にかかることがあってネットで検索してみたところ案の定

「スピーカーケーブルに極性があり、プラスマイナスを合わせた方が音質がいい」


これを前回の時にはまったく気にせず接続してしまってました(汗
とりあえず極性を合わせて繋ぎなおしてみました。

結論からいくと、


夜中で音量を絞っているのでわからない(www


明日音質は調べてみることにします。


しかし、このモンスターケーブルは凄いですね。
板を敷いたり、振動吸収マットを置いたりで得られた音質効果は以前よりも少し音質が向上した程度でしたが、このケーブルで明らかに1段上の音質になっています。

ONKYOはもともと透き通った音などに強く、ジャズやクラシックに向いているとよく言われ、
低音域はややぼやける印象がありましたが、このケーブルに変更した結果非常に中、低音域の音がしっかりとしましたね。

とはいえ、他の音とのバランスが崩れるわけでもなく全ての音がクッキリとしっかりとしているという印象です。

このコンポを買って7~8年経ちますが、正直ここまで音質が上がるとは思ってもみませんでした(汗
もっと早くやっておけばよかった・・・

まあ、あと何年持つかはわかりませんがこのコンポのことはきっと忘れないでしょうね(w

あとはインシュレーターですな・・・う~ん。
この感じだと試したらまた目からうろこ的な感じになるのでは??

ちょっと試してみたくなってきました。

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