1500円がもたらす我が部屋のコンポ音質革命。

今回は第2弾、第1弾はこちら

http://akai9-enomo.at.webry.info/200803/article_9.html


まあ、タイトルどおりのわけですが。
何回かに小分けにしながら音質アップを図ってきました。
とりあえず最低限の投資でどこまでいけるのかやってみました。

かかった費用の内訳はこちら


コンポ下敷き用板   800円

振動吸収マット  100円×2

ONKYO XPHPスピーカーケーブル 1m  560円


今回今まで試してみるのにかかった金額は上記のとおり。

前回の記事でも書いたとおり、スピーカーの下にコルク版をはさみ、板を置いたことで音がクッキリとして高音、低音などがはっきりするといった効果がありましたが、今回はさらにスピーカーの下のコルク版をよりスピーカーを安定させるために100円ショップで買える振動吸収マットに差し替え、
さらにスピーカーケーブルをONKYOのミニコンポ用としては最上級クラスのケーブル「XPHPケーブル」に変更してみました。

現在コンポのスピーカーは本体脇に設置されているので、なるべく短めにコードを使いたかったので1mを2等分にカット。
メートル売りのケーブルなので、お値段も安かったですね(w

XPHPケーブルは最近ずっと気になっていたのでついに試すことが出来ました。

画像



太い方がXPHPケーブルです、明らかに太さの違いがあります(w
ミニコンポに入る限界ギリギリの芯の直径になってます。
スピーカーケーブルはアンプ部とスピーカーを結ぶため、音質向上には避けて通れないポイントかと。
わずか1mのために店員さんに手間かけさせてしまいましたけど(w

実際、ケーブルを変えたことにより音質は変化したようです。
重低音がより安定し、さらに音のメリハリがついたように感じます。
まあ、音質はなんとも評価が難しいですし、ハッキリとどう変わったのかはこれからいろいろなCDを聞くまでわかりませんが。

ただ、1つだけいえることは

改造する前とした後では音質に雲泥の差があるということ

これだけは間違いないと思います。

あとは振動吸収マットの代わりにインシュレーターを試してみるという手もありますが、
今回の音質には非常に満足してるので実際やってみるかは微妙です。
アイテムとしては非常に気になっているのは事実なのですが。

もし試すようなら音質改善第3弾もレポートしたいと思います。




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック