ジブリアニメ 「海が聞こえる」。

先日この作品を見返しました。DVD自体は4~5年前に買っていたのですが、
DVDで見るのは今回が初めてですね。なんかこんな作品が多いですね(汗

「氷室冴子」さんのこの小説もかなり好きなんですよね。実は小説ではⅡもあったりします(w

劇場版ではなく、TVでの放送だったのでなかなか再放送もなく、昔VHSに録りためていたジブリ作品の中で唯一録画できなかった作品だったんですよね。
んで、VHS版が発売されてすぐ買って(ww
結局その後にDVD版も買ってしまうわけです。


原作の小説は結構長いので、この作品はややダイジェスト的な印象も受けますが、
作品としてはよく出来ていて好きな作品です。


ただ、数年ぶりに見返して唯一気になるのは・・・


ヒロインがツンデレ通り越してツンしかない(汗


ということでしょうか(ww

彼女の性格を作品内ではほとんどフォローされてないので、この作品だけ見るとなんとも(ww


そして、なんだか小説版も読みたくなってきましたね。
気が向いたら読み返したいところです。


海がきこえる
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
2003-08-08

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