塀内夏子 「Jドリーム」。

今年がWカップイヤーということもあって無性に読みたくなり再読中です。

この作品と同作家さんの「オフサイド」、もう何回読み返したことか・・・


主人公の鷹くんが自分の愛する浦和レッズに入団してくれるのも好きな要因の1つかも(ww

で、読み返すと絶対2巻くらいでまず一回泣きそうになります(汗


主人公が最初に出会うベテラン選手「本橋譲二」の件が年々ツボに入るようになってます(汗

もう10年近くもヒザの怪我と闘いながらチームを引っ張ってきた本橋。

そんな彼が試合の朝目覚めると不思議と痛みが引いていて・・・


当然ながら試合では絶好調。ボランチながら得点も上げる大活躍。

そんな彼を悲劇が襲います(涙

何でもない接触で相手選手ともつれ、倒れこんだときに乾いた音が響きます・・・


本人がすぐに、もう選手としてのプレイができないとわかるほどの大怪我。

交代で入る主人公に心の中でつぶやきます。


「いいさ、きっぷは譲るよ」



もうここで読んでられなくなります・・・・塀内先生、コレは反則ですよ(涙


塀内先生の好きなところは、こういった華やかさの陰になる部分を描いてくれることなんですけどね。

それぞれのキャラがしっかりと描かれているので、

こういうシーンではたまらなくなります。


しかし、やはりこの作品は名作ですね。久々に読み返しますがやはり面白いです(ww

あと何回こみあげてくるシーンがあるのかわかりませんが、頑張って読破したいと思います。


Jドリーム (1) (講談社漫画文庫)
講談社
塀内 夏子

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